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バンギラス472.gif
 113.gif  227.gif
 080.gifローブシン

主にシーズン9後期と、シーズン10ではちょこちょこ、受けループを使っていました。
特にたいしたギミックもなく、ありふれた受けループです。
色投げラッキーをつもっていただく機会があったので、受けループを使ってみようと思いました。
使う前は受けループが嫌いだったのですが、使ってみたら大好きになっていました。
本当に適当な人間ですね。

この構築を使っている時期は積みサイクルが流行っている環境で受けルには逆風でしたが、
自分は積んで抜いていく構築よりサイクルを回す構築の方が好きなので、
立ち回りや相手の裏を考えながらサイクルを回していくこのパーティが自分にはあっていた気がします。

以下簡単に個別解説


バンギラス@スカーフ 陽気
175-186(252)-130-×-121(4)-124(252)
岩雪崩/噛み砕く/冷凍パンチ/ばかりき

スカバンにちょっと耐久振る人もいるけど、ぼくはASがすき。
特に受けループに組み込む場合は相手のスカーフガブリアスが出てきにくいのでASが合っていたと思う。
エッジより岩雪崩派。


グライオン@毒々玉 陽気
155(36)-145(236)-146(4)-×-96(4)-158(228)
地震/翼で打つ/身代わり/守る

流行っていたASグライオンを参考にしました。
見てわかるとおりパーティ単位でスイクンがめちゃくちゃ重く、スイクンをグライオンで見るという形をとっているため、ASにガッツリ努力値を割きました。
Hは何も考えず8n+3調整。
ぼくは数値厨なので特に調整先を考えずBDに4ずつ振り分けてしまうくせがあるのですが、これはやめた方が良いと思います。
Sは、霊獣ランド抜き。霊獣ランドはスカーフ以外の型を考慮すると、抜いておきたいと思いました。
スイクンの処理ルートを別に用意していた頃はHSベースのグライオンを使っていましたが、最終的にASとなりました。
耐久を減らすことで不便に感じることもありますが、それ以上にAを上げてよかったと思うことのほうが多かったです。
このパーティでは相手のグライオンは、翼で打つによりPPを枯らして勝つという処理方法をしています。
翼ミラーになったらヤドランの再生力による交代を絡めてPPを温存しますが、かなりきついです。


ラッキー@進化の輝石 図太い
325-×-62(252)-×-157(252)-71(4)
地球投げ/卵産み/電磁波/ステロ

普通のデブラッキー。硬いけど、起点にされやすい。
ウルガモスに対する安定性が少しでも欲しくて、Dにもぶっぱしました。
ステロはサイクル負けしないためにやっぱり欲しかった。
電磁波とグライオンの相性がよかった。


エアームド@ゴツゴツメット 腕白
171(244)-101(4)-188(84)-×-109(148)-94(28)
ドリルくちばし/鉄壁/羽休め/挑発

役割が持てるのはハッサム、物理グドラ、役割破壊のない物理龍、挑発が刺さりそうな相手。
Bはカイリューの龍舞に後出しして炎Pを受けられるよう最低限のラインを確保し(珠は無理)
役割破壊されることを意識してDに厚めに振りました。
しかし、このD振りが生きたと思う時が少なかった。
こんな中途半端な振り方をするようならDを切ってSを伸ばし、エアームドミラーや鉢巻メタグロスへの挑発に少しでも安定感を持たせ、ユキノオーの上からドリルくちばしを入れられるようにした方が絶対にいいと思った(思ったけど育成が面倒でやめた)
使っていて思ったけどバンギラスに対する打点が欲しかったです。アイアンヘッド採用も面白いかもしれない。


ヤドラン@オボンのみ 図太い
201(244)-×-178(252)-121(4)-101(4)-51(4)
サイキネ/波乗り/冷凍ビーム/電磁波

HPは再生力効率最大の3nで、Bにぶっぱ、実値厨なので4ずつ振り分けた。
3ウェポンに電磁波を入れた形。オボンは役に立つ場面が多く、有用だった。
ヤドランは地面タイプを呼ばないので、電磁波が本当によく刺さる。
6世代では電気タイプに電磁波が刺さらなくなってしまったため、ヤドランの電磁波は少し弱体化してしまいました。
役割を持ちたいガブリアスが冷凍ビームで中乱数、ドリュウズには波乗りを確定耐えされてしまうので、なんとかしたいなあと思っていました(何もしてない)
一時期グライオンやゴチルナンス対策にウェポンを一つ切ってスキルスワップを採用していた時期があったのですが、結局勝率を下げる結果となったのでやめました。
あとわかってくれる人いると思うんですが、ぼくはヤドランでパルシェンの破りロクブラの1発目を受けて、パルの持ち物が珠か印かわかるあの瞬間がめちゃくちゃ好きです。


ローブシン@ラム 意地っぱり 鉄の拳
191(84)-211(252)-134(148)-×-88(20)-66(4)
ドレインパンチ/マッハパンチ/冷凍パンチ/毒々

初めは襷キノガッサを採用していましたが、自分には合わなかったためラムブシンを採用しました。
ラムブシンは使ってみるまでわからなかったのですが、本当に安定していて動きやすかったです。
Hを16n-1にしてDラインをボルトロスのジュエル10万ボルト確定耐えまで振り、Aぶっぱして残りをB、余りをSに振りました。
Aぶっぱの理由は少しでもボルトロスを冷凍パンチで一撃で落とす確率をあげるため。
毒々はパルガッサナンスあたりを意識しました。毒々は結構打つ機会が多く使いやすかったです。
ただ、どうしてもローブシンを選出すると選出が歪んでしまうことが多いので、難しかったです。


重いのは、ゴチルゼル、ソーナンス、ゴツメボルト、ばかりきボルト、特殊パルシェン、積みサイクル、両刀剣舞ガブ、両刀キングドラなどいっぱい。
特にゴチルゼル、特殊パルシェンは当たったら勝てません。切っています。完全に欠陥構築です。


大会優勝は1回、最高レートは10期の1780でした(これが自己ベストのレート)
一度大会の決勝で緊張してプレミして負けてしまったのと(その後プレミしなかったら勝てたかはわかんないけど)
この1780のときにジュエル流星カイリューにローブシンが殺され、鉢巻ユキノオーとニョロボンにバンギグライが殺されて負けたことは未だに忘れられません。

どうでもいいけど、受けループは色統一して、交代するたびに色エフェクトが出るのがすごくいいですね。

もうひとつ。
なんかBW後期は切断が多いとかよく言われていましたが、切られやすいと言われている受けループですら、ほとんど切断を受けた記憶はありませんでした。10戦に1戦あるかなあくらいです。
たまたま当たり運がよかったのか、それともやっぱりぼくのTNが可愛かったから相手が切れなかったんですかね?

簡単に書くつもりだったのになんかめちゃくちゃ長く書いてしまったー
ばいばい。
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バンギラスローブシン
ラティオス通常色ハッサム
カイリュースイクン

五世代で使っていたパーティを残しておきたかったので簡単に書きます。
自分はシングルレートを始めたのがシーズン7の途中と遅めでしたが、このパーティは初めて自分で考えたパーティで1700に乗った時のパーティなので思い入れがあります。

バンギラス@スカーフ

ローブシン@火炎玉orラム

ラティオス@眼鏡or龍の牙

ハッサム@ゴツメor飛行のジュエル

カイリュー@鉢巻

スイクン@カゴor水のジュエルor残飯

持ち物や型は気分で変えたりするくらい適当だったり、電磁波の一貫がやばいパーティですが、自分はこの並びが好きなので5世代の最後までちょこちょこ使っていました。
自分はあまり大会には出ませんでしたが、初めてニコ生の大会で優勝したのもこのパーティです。

シーズン8はかなりこれを使っていましたが、シーズン9あたりからボルトの電磁波起点からの回避構築や積みサイクルが流行りだし、かなり息しづらい構築となっていました。スタンパなので、はっきりとした勝ち筋がないためレートが上がりにくかったし、受けループもきついです。

ただ、自分が好きなポケモンばかり詰め込んだパーティだったので、使っていて楽しかったです。
使ってて楽しいのってやっぱり大切だとおもうんですよね。
おしまい。
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